2011年5月15日日曜日

あんどん

植えたばかりのトマトやナスの苗は、あんどんで防風(と保温)対策をしてあげなければいけないと、近所の農家さんから教わりました。
「あんどん」の作り方はとっても簡単。苗の周りを囲むように支柱を4本立てて、肥料袋の上下を開いたものを被せるだけ。もちろん、肥料袋でなくても構いませんが、野良仕事に肥料は必需品。使用後に廃棄するよりも、あんどんとしてリユースする方が環境に優しく、経済的でもありますよね。そしてなんといっても、使用済みの肥料袋がちょうど良い大きさ・素材のため、このあたりの農家は皆、この方法であんどんをつくるそうです。

苗がある程大きくなってきたら袋を外し、真直ぐに育つよう支柱に8の字でくくり付けるという作業をする必要があります。去年はこの作業をしなかったために、トマトやナスが横に広がってしまって、散々でした。我が家の畑は四方が田んぼで風がとても強いので、苗が折れてしまわないよう気をつけます。

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