2011年10月15日土曜日

ショウガの収穫

永らくブログをお休みしてしまいましたが、ショウガの収穫時期がやってきました。
10月初旬に一株収穫してから、徐々に収穫しています。
いやはや、ショウガの栽培はとっても楽でした。そして香り高くて美味しい。
ショウガ栽培の費用対効果は大きいです。
8月中旬から完全放置状態だったのですが、こんなに立派になってくれました。
よし、来年も育てよう。



2011年8月16日火曜日

トマトトーンの効果

2日前にトマトトーンを散布した(http://27-vegetablegarden.blogspot.com/2011/08/blog-post_14.html)効果が早速現れてきました。ここのところめっきり実をつけなかったトマトの実が膨らみ始めています。まだミニトマトにも満たないほどのサイズですが、頑張って大きく育っておくれ~!

2011年8月15日月曜日

ナス:苦土有機の効果

ナスの葉が黄色くなって、元気がなくなったため、7/31に苦土有機を与えました(http://27-vegetablegarden.blogspot.com/2011/08/blog-post.html)。

その効果は、、、というと素晴らしいです。苦土有機を与えてから10日後には青々とした葉が茂り、艶のある実が成り始めました。やはり苦土(マグネシウム)が不足していたんですね。
それからというもの、2日に1回はナスを数個収穫できるようになりました。




雑草対策:防草シートの敷き方~失敗を踏まえて~

正しい使い方をすれば、防草シートが雑草を防ぐ効果は絶大です。ただし、私のように間違った使い方をしてしまうと、雑草に負けてしまうため気をつけましょう。
何が間違いだったかというと、防草シートの上に土を載せたということ。

今年(2011年)2月、畑に防草シートを敷いた際、重しとして土を利用しました。風でシートがすぐにめくれてしまうため、土を利用するという妙案を思いついたのです。
2011.2.22 防草シート敷き

がしかし、これが大失策だと判明。シートの上に載せた土から、雑草が生えるわ、育つわ。春から夏にかけて、ツユクサ、オオイヌタデ、スギナ、カヤツリグサ、メヒシバなどがすごい勢いで育ち、7月頃には防草シートの存在がかき消されるほど普通に雑草が生い茂っていました。しかも根っこがシートを突き破って、地に根ざしてしまうため、雑草を抜くのも一苦労。残念ながら、その惨状を写真に収めそびれてしまいましたが、下の写真の土の部分すべてから約30cm高の雑草が生えているのを想像してみてください・・・

この唾棄すべき状況から抜け出すため、この1ヶ月①除草剤の散布→②草むしり→③シートの張替えという作業を毎朝してきました。そしてついに今日、シートの張替えをすべて終えることができました!

①除草剤の散布
除草剤には除草効果が高く、土への安全性も高い「ラウンドアップ」http://www.roundupjp.com/)を使用。
②草むしり
雑草が枯れてから開始。除草剤を撒くと、雑草は根っこまで枯れるので随分と抜きやすくなりました。
③シートの張替え
一通り草むしりを終えたら、シートをめくり、土をならし、シートを裏返して敷きました。シートを裏返したのは、、取り残しの雑草を逆さまにして再生を防ぐためです。なお、土をならすために使った道具は、平鍬、四つ鍬、熊手の3つ。水分や栄養が均等に行き渡るよう枯れ草を掻き集めてきれいにしながら、土を平らにしました。
次に、万能シートストッパーを70~80cm間隔で止めてシートを押さえ、シートにこびりついてしまっていた土を箒で掃いて終了しました。

万能シートストッパーを打ち込んだ様子
万能シートストッパー
 ▲シートの上の土はきれいに掃きだしました。なお、網目のないシートだと、雨が降ると水が溜まります。

完成!

2011年8月14日日曜日

トマトの実が成らない・・・トマトトーン

7月末にはたくさん採れたトマトですが、8月に入ってからはめっきり実が成らなくなってしまいました。葉っぱも元気がなく、水をやったり、肥料をやったりするものの、実が成りません。


そこで、オーキシン活性により、トマトやナスの着果、肥大、熟期を促進作用を有する植物ホルモン剤
「トマトトーン」20ml231円)を与えてみました。トマトトーンを1Lの水で50倍に希釈して、花房にスプレー。
1花房につき1回しか与えてはならないほか、葉や茎にかかると萎縮したようになるのでできるだけ花だけかけるようにしなければなりません。なかなか刺激が強いようですね。
使い残りの希釈液は4週間程度しか保存できないようなので、大量に捨てる羽目になりそうです・・・



【参考サイト】
トマトトーン(http://www.greenjapan.co.jp/tomato_ton.htm



2011年8月8日月曜日

ドライバジルづくり

バジルが繁茂してきたため、葉っぱを間引いてドライバジルをつくることにしました。
摘み取ったバジルをざるに入れて、2週間ほど天日干しすると、写真のような状態に。
これをジップロックの袋に入れて揉み、粉々にしました。


2011年7月31日日曜日

ナスの葉が黄色くなって元気がない

これまで順調にナスが収穫できていたのですが、3株中2株の葉が黄色くなって元気がありません。
かろうじて付いている実はありますが、小さくて艶もありません。
そこで、原因を調べてみたところ、JA鳥取いなば 1) によれば、以下の4つの可能性が考えられるようです。

1.半枯病:
下葉から発生し、初め葉柄近くの葉脈の一部が黄変して、後に主脈を境として葉の半分が枯れます。発病株は病勢が進むにつれて下葉から落葉し、株は枯死します。発病株の茎を切断すると、導管部が褐変しています。比較的高温条件で発生しやすく、土壌が乾燥すると発生しやすくなります。
2.半身萎ちょう病:
全身に症状が現れます。初め葉の主脈を中心に片側だけが黄化してしおれます。病勢が進むと次第に上位葉におよび、株に片側の葉が片側の葉が上まで黄化萎ちょうし、落葉します。発病株の茎を切断すると、導管が褐変しています。22℃~25℃前後で湿潤な条件で発生が多くなります。
3.ハダニ類:
葉が食害されると針で突いたような白い斑点ができます。初め数が少ないときは良くわかりませんが、被害が進んでくるとかすり状になりやがて枯死します。
4.生理障害:
肥料が不足してくると、全体的に葉色が淡い色になり生育も悪くなります。カリウム・マグネシウムが欠乏すると葉脈間が黄変し、鉄が欠乏しても葉脈間が黄色くなります。


これらの説明から考えると、うちの場合は恐らく4.整理障害。ナスは苦土(マグネシウム)欠乏が起こりやすいようです2)

摘葉した黄葉

そこで、今日はナスに土有機を与え、黄化した葉を摘み取りました。


それから、更新せん定なるものもしてみました。夏が過ぎ秋になってもナスが採れるよう、7月下旬ごろにばっさりと枝を伐ってしまうというものです。

※更新せん定
 真夏になると、暑さと乾燥で果実の品質が低下します。枝を切り戻して新しい枝を出させると、おいしい秋ナスの果実がとれます。7月下旬に3分の2の枝を切り、追肥を施し、かん水をしておきます。約1カ月後には、品質のよい秋ナスが味わえます。


【参考サイト】
1)JA鳥取いなば質問コーナー(http://www.jainaba.com/yasai/advice/y_nasu.htm
2)みんなの農業広場(http://www.jeinou.com/benri/garden/2008/03/270937.html