植え付けから2週間が経ち、コマツナの大きさは3cmほどになりました。・・・と、早速虫食いが見られます。その虫は、やはり前回も被害にあった「キスジノミハムシ」(参照:http://27-vegetablegarden.blogspot.com/2011/06/in-2.html)。
キスジノミハムシの対策については、0.6mmの目合の防虫ネットで進入をかなり阻止できることがわかっているそうです1)。
ならば早速、と近所のJAへ出かけましたが1mmの目合しか売っていませんでした・・・ネット販売はされているようですが、あまり店には置かれていないのでしょうか。そこで、目の細かい不織布を試してみることにしました。不織布は繊維を織らずに絡み合わせたシート状のものため、あまり隙間がなく、目合0.6mm以下は達成できているようにみえます。
半円状の支柱4本でトンネルをつくり、端は土でしっかり抑えました。トンネルを張りながら見つけた虫は潰していったので、中にキスジノミハムシが残っていないといいのですが。本当は種を蒔いたときにベタかけすると虫が入らなくていいみたいです。
なお、不織布は破れやすいので丁寧に扱わなければいけません。
1) 長坂幸吉, 熊倉裕史(近畿中国四国農業研究センター ~京都府綾部市), 中山間小規模産地で軟弱野菜の無農薬栽培を目指す(http://lib.ruralnet.or.jp/boujo/news/040913_n1.html)
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